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Famy基準

STANDARD

最適な商品やサービスをお届けするため、
Famyは独自の基準を設定しています

ライフステージ

犬や猫が健康で長生きするためには、
ライフステージに応じた
適切な栄養管理が欠かせません。
成長段階によって必要な栄養素の割合や
1日に必要なエネルギー量は変化するため、
ライフステージを正しく把握し、
それに応じた食事を提供することが重要です。

  • 小型犬・中型犬
  • 大型犬
  • 猫
幼犬 成犬 シニア
〜12ヶ月 12ヶ月〜7歳 7歳〜
幼犬 成犬 シニア
〜18ヶ月 18ヶ月〜6歳 6歳〜
幼猫 成猫 シニア
〜12ヶ月 12ヶ月〜7歳 7歳〜

ボディコンディションスコア

犬や猫の健康を守るためには、
日々の体重管理が非常に重要です。
さらに、適正な体型を把握することで、
肥満に伴うさまざまな病気のリスクを
防ぐことができます。
その指標として活用されるのが
「ボディコンディションスコア(BCS)」です。
犬や猫が長く健康でいるためには、
適切な食事と運動のバランスを保ちながら、
BCSを定期的に確認し、個体に合わせた
理想的な体型を維持することが大切です。

  • 犬
  • 猫
BCS 判定 状態
1 痩せ 肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。脂肪は触診できない。
腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著。
2 やや痩せ 肋骨が容易に触診できる。体脂肪の沈着は最小。
上から見て腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。
3 理想的 過剰な脂肪沈着なしに、肋骨が触診できる。
上から見て肋骨の後に腰のくびれが認められる。
横から見て腹部の吊り上がりが認められる。
4 やや肥満 脂肪沈着はやや過剰であるが、肋骨は触診できる。
上から見て腰のくびれは認められるが顕著ではない。
腹部の吊り上がりはやや認められる。
5 肥満 厚い脂肪に覆われて肋骨が容易に触診できない。
腰椎や尾根部にも脂肪が沈着。
腰のくびれはないか、ほとんど見られない。腹部の吊り上がりも
認められないか、むしろ垂れ下がっている。
BCS 1 2 3 4 5
判定 痩せ やや痩せ 理想的 やや肥満 肥満
状態 肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。脂肪は触診できない。
腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著。
肋骨が容易に触診できる。体脂肪の沈着は最小。
上から見て腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。
過剰な脂肪沈着なしに、肋骨が触診できる。
上から見て肋骨の後に腰のくびれが認められる。
横から見て腹部の吊り上がりが認められる。
脂肪沈着はやや過剰であるが、肋骨は触診できる。
上から見て腰のくびれは認められるが顕著ではない。腹部の吊り上がりはやや認められる。
厚い脂肪に覆われて肋骨が容易に触診できない。
腰椎や尾根部にも脂肪が沈着。
腰のくびれはないか、ほとんど見られない。腹部の吊り上がりも
認められないか、むしろ垂れ下がっている。
BCS 判定 状態
1 痩せ 肋骨、腰椎、骨盤が容易に認められる。首が細く、上から見ても腰も深くくびれている。
横から見て腹部の吊り上がりが顕著。脇腹のひだには脂肪がないか、またはひだ自体がない。
2 やや痩せ 背骨と肋骨が容易に触診できる。脂肪の沈着は最小。
上から見て腰部のくびれは最小。
横から見て腹部の吊り上がりはわずかである。
3 理想的 肋骨は触診できるが、見ることはできない。
上からは肋骨の後に腰のくびれがわずかに確認できる。
横から見ると腹部が吊り上がり、脇腹にはひだがある。
4 やや肥満 肋骨上に脂肪がわずかに沈着するが、
肋骨はなお容易に触診できる。
横からみて腹部の吊り上がりはやや丸くなり、脇腹は窪んでいる。
脇腹のひだは適量の脂肪で垂れ下がり、歩くと揺れるのに気づく。
5 肥満 肋骨や背骨は厚い脂肪で覆われて容易に触診できない。
横から見て腹部の吊り上がりは丸く、
上から見て腰のくびれはほとんど認められない。
脇腹のひだが目立ち、歩くと盛んに揺れる。
BCS 1 2 3 4 5
判定 痩せ やや痩せ 理想的 やや肥満 肥満
状態 肋骨、腰椎、骨盤が容易に認められる。首が細く、上から見ても腰も深くくびれている。
横から見て腹部の吊り上がりが顕著。脇腹のひだには脂肪がないか、またはひだ自体がない。
背骨と肋骨が容易に触診できる。脂肪の沈着は最小。
上から見て腰部のくびれは最小。横から見て腹部の吊り上がりはわずかである。
肋骨は触診できるが、見ることはできない。
上からは肋骨の後に腰のくびれがわずかに確認できる。
横から見ると腹部が吊り上がり、脇腹にはひだがある。
肋骨上に脂肪がわずかに
沈着するが、肋骨はなお容易に触診できる。
横からみて腹部の吊り上がりはやや丸くなり、脇腹は窪んでいる。
脇腹のひだは適量の脂肪で垂れ下がり、歩くと揺れるのに気づく。
肋骨や背骨は厚い脂肪で覆われて容易に触診できない。
横から見て腹部の吊り上がりは丸く、上から見て腰のくびれはほとんど認められない。
脇腹のひだが目立ち、歩くと盛んに揺れる。

出典:飼い主のためのペットフード・ガイドライン~
犬・猫の健康を守るために~|環境省
をもとに一部改変

1日に必要な水分量

水は犬や猫の体重の約60%~80%を占める、
生命維持に欠かせない重要な要素です。
水は栄養素の運搬や体温調節をはじめ、
血液、リンパ液、体液の主成分として
機能します。
しかし、犬や猫は必要な
水分量が不足しがちな傾向があります。
そのため、1日に必要な水分量を
把握することは、健康管理において
非常に重要です。

  • 犬
  • 猫
計算する

1日に必要な水分量は

0ml

1日に必要なエネルギー要求量

1日のエネルギー要求量は
犬や猫のライフステージ・体重・生活環境・
年齢・健康状態によって異なります。
ただし目安だけに頼らず、散歩等の運動量、
体調などをよく観察して
ご飯を与える量を調整しましょう。

計算する

1日に必要なエネルギー量は

0kcal