Famy

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CONCEPT

Famyのコンセプト

やさしいを
すべての家族に届ける

Famyのコンセプトは
「やさしいをすべての家族に届け、
やさしい社会を築く」ことです
“やさしい”とは、
“しあわせな状態を築くために欠かせないもの”です
“犬にも猫にも人にも、やさしい社会”を
築くために、
Famyはやさしい「商品」「サービス」を
すべての家族に届けます

コンセプトストーリー

CONCEPT STORY
  • 01

    想いの源

    犬と猫にとって、私たちは唯一の 「家族」 です。
    しかし、家族なのに多くの犬と猫が「もの」として扱われ、
    十分に尊重されていない現実があります。
    Famyは、この状況に対して違和感と憤りを感じ、
    このような社会を変えたいと考えています。
    Famyが目指すのは、人と動物が一生しあわせと健康な生活を
    送ることができる 「やさしい社会」 です。

  • 02

    人と動物の
    ウェルビーイングを実現する

    Famyが目指す「やさしい社会」 とは、
    人と動物が心身ともに満たされた 「しあわせな状態」です。
    「しあわせな状態」 は、
    人にも動物にもやさしい 「法律」 「街」 「商品」「サービス」 が
    “正しく”提供されている社会によって実現すると考えます。
    Famyは、その「やさしい社会」の実現に向けて活動をします。

  • 03

    すべての家族が一生しあわせと
    健康であるために

    Famyが提供する商品とサービスは、
    すべての家族が一生しあわせと健康であり続けることを目的としています。
    しあわせであるために、すべての“家族”が良好なコミュニケーションを
    取れるサービスを提供できる状態を目指します。
    健康であるために、 適切な情報・栄養管理・定期健診医療体制の
    整備など、 多岐にわたるサポートを行える状態を目指します。

  • 04

    犬と猫にとって私たちは
    共に暮らす家族です

    犬と猫にとって、私たちはかけがえのない家族の一員です。
    私たちにとって、犬と猫はかけがえのない家族の一員です。

    Famyは “犬と猫にとって” も “私たちにとって”も、
    唯一の「かけがえのない家族」 であることを、
    すべての人へ伝えていきます。

  • 05

    持続的な活動

    Famyは、商品・サービス・活動を通じて
    「やさしい社会」の実現を目指します。
    そのために、プロダクト事業とサービス事業の収益を循環させながら、
    より良い商品とサービスを提供し社会貢献活動に役立てます。
    そして、Famyを通じてコミュニティが広がることにより、
    想いに共感する人たちと 「やさしい社会」の実現に向けた
    持続的な活動を行います。

  • 06

    やさしいを
    すべての家族に届ける

    Famyのコンセプトは、「やさしいをすべての家族に届け、
    やさしい社会を築く」ことです。「やさしい」とは、
    「しあわせな状態を築くために欠かせないもの」です。
    「犬にも猫にも人にも、やさしい社会」を築くために、
    Famyは、やさしい「商品」 「サービス」をすべての家族に届けます。

Famy基準

STANDARD

最適な商品やサービスをお届けするため、
Famyは独自の基準を設定しています

ライフステージ

犬や猫が健康で長生きするためには、
ライフステージに応じた
適切な栄養管理が欠かせません。
成長段階によって必要な栄養素の割合や
1日に必要なエネルギー量は変化するため、
ライフステージを正しく把握し、
それに応じた食事を提供することが重要です。

  • 小型犬・中型犬
  • 大型犬
  • 猫
幼犬 成犬 シニア
〜12ヶ月 12ヶ月〜7歳 7歳〜
幼犬 成犬 シニア
〜18ヶ月 18ヶ月〜6歳 6歳〜
幼猫 成猫 シニア
〜12ヶ月 12ヶ月〜7歳 7歳〜

ボディコンディションスコア

犬や猫の健康を守るためには、
日々の体重管理が非常に重要です。
さらに、適正な体型を把握することで、
肥満に伴うさまざまな病気のリスクを
防ぐことができます。
その指標として活用されるのが
「ボディコンディションスコア(BCS)」です。
犬や猫が長く健康でいるためには、
適切な食事と運動のバランスを保ちながら、
BCSを定期的に確認し、個体に合わせた
理想的な体型を維持することが大切です。

  • 犬
  • 猫
BCS 判定 状態
1 痩せ 肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。脂肪は触診できない。
腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著。
2 やや痩せ 肋骨が容易に触診できる。体脂肪の沈着は最小。
上から見て腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。
3 理想的 過剰な脂肪沈着なしに、肋骨が触診できる。
上から見て肋骨の後に腰のくびれが認められる。
横から見て腹部の吊り上がりが認められる。
4 やや肥満 脂肪沈着はやや過剰であるが、肋骨は触診できる。
上から見て腰のくびれは認められるが顕著ではない。
腹部の吊り上がりはやや認められる。
5 肥満 厚い脂肪に覆われて肋骨が容易に触診できない。
腰椎や尾根部にも脂肪が沈着。
腰のくびれはないか、ほとんど見られない。腹部の吊り上がりも
認められないか、むしろ垂れ下がっている。
BCS 1 2 3 4 5
判定 痩せ やや痩せ 理想的 やや肥満 肥満
状態 肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。脂肪は触診できない。
腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著。
肋骨が容易に触診できる。体脂肪の沈着は最小。
上から見て腰のくびれは顕著で、腹部の吊り上がりも明瞭。
過剰な脂肪沈着なしに、肋骨が触診できる。
上から見て肋骨の後に腰のくびれが認められる。
横から見て腹部の吊り上がりが認められる。
脂肪沈着はやや過剰であるが、肋骨は触診できる。
上から見て腰のくびれは認められるが顕著ではない。腹部の吊り上がりはやや認められる。
厚い脂肪に覆われて肋骨が容易に触診できない。
腰椎や尾根部にも脂肪が沈着。
腰のくびれはないか、ほとんど見られない。腹部の吊り上がりも
認められないか、むしろ垂れ下がっている。
BCS 判定 状態
1 痩せ 肋骨、腰椎、骨盤が容易に認められる。首が細く、上から見ても腰も深くくびれている。
横から見て腹部の吊り上がりが顕著。脇腹のひだには脂肪がないか、またはひだ自体がない。
2 やや痩せ 背骨と肋骨が容易に触診できる。脂肪の沈着は最小。
上から見て腰部のくびれは最小。
横から見て腹部の吊り上がりはわずかである。
3 理想的 肋骨は触診できるが、見ることはできない。
上からは肋骨の後に腰のくびれがわずかに確認できる。
横から見ると腹部が吊り上がり、脇腹にはひだがある。
4 やや肥満 肋骨上に脂肪がわずかに沈着するが、
肋骨はなお容易に触診できる。
横からみて腹部の吊り上がりはやや丸くなり、脇腹は窪んでいる。
脇腹のひだは適量の脂肪で垂れ下がり、歩くと揺れるのに気づく。
5 肥満 肋骨や背骨は厚い脂肪で覆われて容易に触診できない。
横から見て腹部の吊り上がりは丸く、
上から見て腰のくびれはほとんど認められない。
脇腹のひだが目立ち、歩くと盛んに揺れる。
BCS 1 2 3 4 5
判定 痩せ やや痩せ 理想的 やや肥満 肥満
状態 肋骨、腰椎、骨盤が容易に認められる。首が細く、上から見ても腰も深くくびれている。
横から見て腹部の吊り上がりが顕著。脇腹のひだには脂肪がないか、またはひだ自体がない。
背骨と肋骨が容易に触診できる。脂肪の沈着は最小。
上から見て腰部のくびれは最小。横から見て腹部の吊り上がりはわずかである。
肋骨は触診できるが、見ることはできない。
上からは肋骨の後に腰のくびれがわずかに確認できる。
横から見ると腹部が吊り上がり、脇腹にはひだがある。
肋骨上に脂肪がわずかに
沈着するが、肋骨はなお容易に触診できる。
横からみて腹部の吊り上がりはやや丸くなり、脇腹は窪んでいる。
脇腹のひだは適量の脂肪で垂れ下がり、歩くと揺れるのに気づく。
肋骨や背骨は厚い脂肪で覆われて容易に触診できない。
横から見て腹部の吊り上がりは丸く、上から見て腰のくびれはほとんど認められない。
脇腹のひだが目立ち、歩くと盛んに揺れる。

出典:飼い主のためのペットフード・ガイドライン~
犬・猫の健康を守るために~|環境省
をもとに一部改変

1日に必要な水分量

水は犬や猫の体重の約60%~80%を占める、
生命維持に欠かせない重要な要素です。
水は栄養素の運搬や体温調節をはじめ、
血液、リンパ液、体液の主成分として
機能します。
しかし、犬や猫は必要な
水分量が不足しがちな傾向があります。
そのため、1日に必要な水分量を
把握することは、健康管理において
非常に重要です。

  • 犬
  • 猫
計算する

1日に必要な水分量は

0ml

1日に必要なエネルギー要求量

1日のエネルギー要求量は
犬や猫のライフステージ・体重・生活環境・
年齢・健康状態によって異なります。
ただし目安だけに頼らず、散歩等の運動量、
体調などをよく観察して
ご飯を与える量を調整しましょう。

計算する

1日に必要なエネルギー量は

0kcal